2009年06月03日

村上春樹(むらかみはるき)の1Q84の本が人気

村上春樹の1Q84と言う本が予約だけで50万部を超えたと話題になりましたが、現在も売れ行きは伸びているようです。

この本は554ページもあり、本の中ではページ数の多い、厚みのある本ではないかと思います。

村上春樹さんは1985年、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』、1994年、『ねじまき鳥クロニクル』、2002年、『海辺のカフカ』と発表してきていました。

「こうであったかもしれない」過去が、、「そうではなかったかもしれない」現在の姿を描いたものです。




村上春樹さんの本はこの本に限らず、引き込まれるほどおもしろかったという声が多く、村上春樹ファンは思った以上に多くいる印象でした。

村上春樹さんの本はあまり読んだことがないのですが、読んでいる方は他の本も愛読しているようで、村上作品は期待できそうです。

最近発売された(5月下旬)にもかかわらず、もう読んでしまったと言う人も!村上春樹と角川春樹を間違えてしまいそうですが、村上春樹は60代の男性です。

1Q84(イチ・キュウ・ハチ・ヨン)(book 2(7月ー9月))




Posted by もうさん  at 14:23 │Comments(0)TrackBack(0)ブログ

この記事へのトラックバックURL

http://goodrooms.kitaguni.tv/t1122451

※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい